ムーの掲示板
レポート拝見しました! - 遺跡馬鹿
2026/01/31 (Sat) 22:39:33
こんばんは、遊びに来ました。
グァテマラのマヤ遺跡訪問、お疲れさまでした。
3日間のツアーは1日の移動時間も長くて大変だったと思います。
遺跡観光はまさに体力との闘いですね。
「トポシテ」
苔むしてシットリした遺跡ですね。
まさに密林の遺跡というイメージそのものだと思いました。
小さいトポシテ島に100近い建造物が建っていた頃はどんな景色だったんでしょうね。
「ヤシャー」
東アクロポリスの石碑が無造作に立っているのは良いですね。
手入れされた広場に立つより味わい深いです。
球戯場、ピラミッドなどマヤの遺跡に欠かせないものがしっかり揃っている遺跡だなと思いました。
漆喰の彫刻もキレイに残ってますね。
「ナランホ」
ティカルに次ぐ規模をもつ遺跡ということですが、どの建物も美麗ですね。
周囲の緑も水分たっぷりな感じで深呼吸したら美味しい空気が吸えそうだなと思いました。
多くの建物が未発掘なんですね。でもそれが良いです。
ティオティワカンの影響を受けているデザインがあるなんて、距離が離れていても伝わるものなんですね。
「セイバル」
復元されているのがAグループだけというのは物足りないですね。
石碑が57個も立っていたとは驚きです。
それだけこの遺跡は重要だったということですよね。
「エル・ミラドール」
ヘリコプターツアー!羨ましいです!
私はヘリコプターに乗ったことがないので憧れます!
ヘリで遺跡に降り立つのは映画の世界みたいです!
値段とか気になりますが、遺跡を前にしたら財布のヒモも緩みますね!
グラン・アクロポリスの漆喰マスクは何とも言えない雰囲気を感じます。
ちょっと怖いというか、どうして壁に顔が挟まっているのか…とか。
逆に横長の方は優美ですね。
彫られている妖怪みたいなのが可愛いです。
「ダンタ・ピラミッド」は大きいですね。
マヤの人々のピラミッドに対する愛を感じます。
「ジャガーの爪の神殿」の階段は確かに蛇の胴体のように丸くなってますね。
そのせいか女性的な雰囲気を感じます。
「ティグレ・ピラミッド」はガイドさんの好意で見学できて良かったですね。
崩れそうな姿が時の流れを感じられて好感度高いです。
「王者ティカル」
まさに王都という規模ですよね。
5号神殿は私が訪問した時も未修復だったのですが、こんなに階段が急だとは思いませんでした。
「グループG」は私も初めて見たエリアです。
雰囲気がアジアの寺院みたいだなと思いました。
マヤ遺跡といっても場所によって個性が違い、規模が違うので面白いですね。
これからも続々と遺跡が発見&発掘されていくんでしょうが、逆に管理も大変だと思います。
延々と続く密林には発見されるのを待っている遺跡がたくさんあると思うとワクワクします。
貴重な写真を見せていただき、ありがとうございます。
では、失礼します。
Re: レポート拝見しました! - @神官長
2026/02/01 (Sun) 21:34:36
遺跡馬鹿様、
ご来訪ありがとうございました。
マヤ遺跡は今更ながら、行っても行っても未訪問の遺跡が際限なく出てきます。
今回も行きたいと思いながら行けなかった遺跡や、存在自体を知らなかった遺跡があったりで、また行きたくなってしまいます。
とはいえ、再訪するにしても来年以降ですね。それまで健康寿命がもつかどうか……それではまた。
遊びに来ました! - 遺跡馬鹿
2025/09/13 (Sat) 11:56:41
こんにちは、遊びに来ました。
遺跡のレポートをありがとうございます。
拝見しました。
今回の旅もご苦労が色々とあったみたいですね。
有名地を訪ねるのとは違う大変さがある分、たどり着いた時の達成感は最高ですね。
遺跡の写真を見ながら神官長様の感動が伝わってきて、私も楽しい気持ちになりました。
チャビンの写真を見て、私も当時撮影した写真を紹介したくなりました。
石頭たちは神殿の中に置かれていて、今とは雰囲気がまったく違いました。
「オンコパンパ」
衛星写真を見ると、墓が円陣を組んでいるような感じに見えました。
この場所が神聖なことを示しているのかなと思いました。
景色が素晴らしいですね。
こんな高地に水量のある滝があることに驚きました。
1階に20室あるお墓は興味深いです…家族墓?なんでしょうか。
2階建てとは規模も大きいですね。
周辺にポコポコと立っている石も謎です。
記念碑的なものなのでしょうが配置が無造作なところが謎が深まりますね。
「トゥムシュカイコ」
トップの写真、崩れそうな石組みを見ているだけでハラハラしてきます。
この美しい石組みを保存するのは大変そうです。
石の角が削ってあるので、優しい印象を受ける遺跡ですね。
謎の洞穴の先がどうなっているのか…ものすごく気になります。
北西の壁も優美ですね。
築かれた年代がかなり古く驚きましたが、石へのこだわりがインカ文化に伝わっていることを感じます。
フォルタレサ・デ・カラス遺跡に行けなくて残念でしたね。
「道がない」と言われたら、もうあきらめるしかないですよね…。
タクシー代を奮発したのに残念でしたね。
「ワウリャック」
トップの写真、保護用のシートが帽子みたいで可愛いですね。
ルクアイ文化は初めて知りましたが、ワリより前の文化がこの地域に残っているのは貴重ですね。
使用している石の大きさがバラバラなので積むのは大変だったろうな…と感じます。
地元の人に道聞いて、「ここに遺跡はない」と言われたことは私もあります。
嘘をついているんじゃなく本当に知らないだけなんでしょうが、遺跡を探している時に言われるとショックが大きいですよね…。
犬、怖いですよね…私も苦手です。
噛まれなくて良かったですね。
「チャビン・デ・ワンタル」
私が訪問した時と景色がほとんど変わっていないのでホッとしました。
もともと開けた土地もないようなところなので、この先もずっと静かな遺跡でいて欲しいです。
この遺跡は宗教施設で周囲に人が住んだ跡がないということを読んだことがありますが、神秘的な雰囲気があるので、その説もありかなと思います。
私が神殿に行った時は誰もいなくて、電気もついてなく、真っ暗闇だったので仕方なく少し歩いてはフラッシュを焚いて、また歩いてはフラッシュを焚いて暗い通路を壁に手を当てて歩きました。(´ω`*)
すぐに団体が来て点灯されましたが、目に飛び込んできたまっすぐな通路に驚きました。
ランソン像は私が行った時も近づけなかったですね。
もともと山の上に立っていた像が何かのはずみで転がり落ち、この場所にぶっ刺さったと聞いたことがあります。
私も像を囲むようにして壁が作られているのも不自然だし、ランソン像自体もナイフのような形なので、「ぶっ刺さった説」は気に入っています。
遺跡と博物館の距離が25分は観光客にとってはツライですね。
「ヤンガヌコ渓谷」
美しい湖水に壮麗な山々!
写真を見るだけでも癒されます。
湖の色が独特で、見飽きないですね。
ツアーバスがミヤゲ屋に立ち寄るのはよくありますが買うものがないと時間つぶしが苦痛ですよね。
「ウィルカワイン」
個性的な石頭ですね。
チャビンの石頭と比べるとユーモラスというか、ほっぺの丸印が可愛いです。
良く修復されていてオシャレな南欧風レストランみたいですが、部屋の写真を見ると、やはり霊気というか重苦しさを感じますね。
ワリの大規模集落がこのあたりにあったそうですが、街並みなどの痕跡とかなさそうですね。
「イチック・ウィルカワイン」
こちらは屋根は保護シートではなく、石屋根になっているんですね。
高台なので、かなり遠くまで見渡せるのが良いです。
石室内に入れたら、体育座りして外を眺めたいです。
山の上にある遺跡巡りは体力勝負ですね。
簡単な感想を書かせていただきました。
大きい遺跡も小さい遺跡も味がありますね。
チャビン・デ・ワンタル遺跡は感想を書きながら当時の様子を色々思い出しました。
風呂なしの民宿に泊まり、簡素なレストランで食事して、早朝暗い中、乗り合いバスに乗って街を去りました。
今でもその時の情景が目に浮かびます。
次はグァテマラですね!楽しみにしています。
Re: 遊びに来ました! - @神官長
2025/09/14 (Sun) 20:20:40
遺跡馬鹿様、
ご来訪ありがとうございました。多くても来訪者数人という弱小サイトながら、コメントを頂けると励みになります。
何点か補足します。
チャビン・デ・ワンタルは昔(いつ頃か分かりませんが)とあまり変わらないとのことですが、博物館は遺跡馬鹿様が訪問された頃はまだなかったんですね。
ライソン像の「ぶっ刺さった説」というのは初めて聞きましたが、面白いと思いました。ちょっと無理があるとは思いますが。
ワウリャック、ルクアイ文化は私もよく知りませんでした。写真は掲載しませんでしたが、ワラスの博物館にはルクアイ文化の石彫がたくさんあり、あまり目にしたことのない様式で、なかなか面白かったです。
面白そうな遺跡を訪問して予想通りの素晴らしさというのも勿論良いのですが、それほど期待はしていなかった遺跡が期待を良い意味で裏切って素晴らしい場所だったりすることもあり、これも旅の醍醐味ですね。
それではまた。
レポートを拝読しました!とても参考になりました - 遺跡馬鹿
2025/02/09 (Sun) 14:04:27
こんにちは、遊びにきました。
遺跡のレポを拝見しました。
簡単には行けない場所ばかりなので、興味深かったです。
ガイドを必要とする遺跡もあるようなので、マイペースで見学したい私には悩ましいシステムです。
感想を書きたいと思います。
「パラモンガ」
遺跡の崩壊が進んでいますね。
レンガに落書きもあるし、数年後はどうなっているのかと心配になりました。
大きく、丘の端にあるので私も要塞なのかな…と思います。
平地の緑が濃いのに、遺跡の周囲は砂だらけというのが面白いです。
「チャンキーヨ」
一直線に並ぶ13基の塔が面白いですね。
観測するのに、なぜ塔を建てる必要があったのかと当時の人に聞いてみたいです。
室内で太陽神を祭る儀式や観測を行っていたのかなと想像すると楽しいですね。
遺跡の形が卵型なのも気になります。
「パンパ・デ・ラス・リャマス」
荒涼とした寂しい風景ですね。
当時はそれなりに木や草もあったんでしょうが今はカラカラですね。
こういうだだっ広い遺跡は目視だと良く分からないですが、衛星写真で見ると規模の大きさに驚きますね。
「カラル」
範囲が広いので見学が2時間かかるのも納得です。
立ち入り禁止なのは残念ですが、遺跡保護は最重要なので仕方ないですね。
回廊のピラミッドの意味ありげな石は、明らかに重要な石だと私も思います。
石とピラミッドが一緒に写っている写真がカッコイイです。
土地の高低差を利用したり、半地下作ったりと、工夫をこらしているのが面白いです。
聖なる火の祭壇はどんな風に使われていたんでしょうね。
状況が良くわからないのが残念です。
「アリュパトコ」
衛星写真を見て規模の大きさにビックリしました。
ここも住居跡が広がっていてすごいですね。
中央の広場で当時の人が祭りや市を開いたりしていたのかもしれないですね。
「エル・モリノ」
丸っこい石が目立ちますね。
発掘中だそうですが、崩れやすそうで作業も大変だと思います。
墓地跡とか好きなので、どんな風に埋葬されていたのか気になります。
「ビチャマ」
レリーフの公開はこれからなんですね。
看板の写真を見ると、面白そうな遺跡ですね。
生首信仰でもあるのでしょうか。
巨大な看板の方も色々と興味深いです。
早く一般公開されると良いですね。
「バンドゥリア」
海沿いで景色が良いですね。
青い空に赤っぽいピラミッドが映えますね。
半地下の丸い広場は海風を遮るのに丁度よい感じがします。
ここは住みやすそうな気がします。
「アスペロ」
ミイラが見つかったり、幼児の埋葬があったりと、ちょっと気になる遺跡ですね。
キレイに歩道も整備されていて見学も楽しそうです。
築かれたのが紀元前3000からとは…古いですね。
どの遺跡も素晴らしく、数も多いので、国も発掘する人たちも大変でしょうね。
ピラミッド文化というか、周囲に高い山もあるのに、なぜ自分の手で山のような建築物を作ろうと思うのか…。
その動機が知りたいところです。
それでは失礼します。
Re: レポートを拝読しました!とても参考になりました - @神官長
2025/02/11 (Tue) 10:31:55
遺跡馬鹿様、
早速のご来訪、ありがとうございます。
ガイドなしにマイペースで見学したいというのは全く同感です。しかし遺跡保護の観点からのルールなんでしょう、致し方ないですね。
ペルー海岸地方の遺跡はアドべ(日干しレンガ)で築かれるのが普通だと思っていたので、今回訪問したエリアは石材を多用していたのが意外でした。
場所により文化も異なるということなのでしょう。ペルーの歴史はまだまだ奥が深いですね。
今回訪問を断念した遺跡も含めて、もっともっと遺跡を巡りたいと思います。
それではまた。
レポートを拝見しました - 遺跡馬鹿 URL
2024/09/07 (Sat) 11:51:46
こんにちは!遊びに来ました。
今回も驚くようなレポと写真を見せていただき、本当にありがとうございます。
「ペルーはマチュピチュだけじゃない!」ということを多くの人に知っていただきたいですね。
しょぼい感想を書かせていただきます。
「ラス・レジェンダス公園」:
こんなに規模が大きい遺跡群の隣に動物園があるのがスゴイですね。
両方好きな人にはたまらない場所だと思います。
公園の名前が「伝説の公園」というのも面白いです。
伝説というからには以前からこの場所に遺跡が埋まっていたことは知られていたんでしょうね。
「ヤラぺ」:
目のようなデザイン、興味深いですね。
護符のような意味があるのか気になるところです。
兄弟ゲンカの伝説が面白かったです。
一見するとなんてことのない遺跡ですが、周囲に600基もの建物跡があるなんて…。
ペルーの山奥なんて過疎地・寒村というイメージがありますが、インカ以前から多くの人が生活していたんですね。
「レバッシュの霊廟」:
岩絵が印象的な遺跡ですね。
リャマと太陽なんでしょうか。
それにしても建物の方はキレイに修復されているようで、ひょっとして今も使用継続しているのかな?
建物の中がどうなっているのか気になってしまいます。
「クエラップ」:
魅力的な遺跡ですね。
標高3,000メートル!こんなところに素晴らしい遺跡があるとは驚きです。
写真も空の青さがキレイに撮れていてステキですね。
門の幅が狭いことについて、「支配階級の祭祀遺跡として訪問者を限定する目的」という説は興味深いです。
実は写真を観たとき、クエラップの高い城壁のような外観と以前訪問したグレートジンバブエ遺跡が似ているなと思いました。
またグレートジンバブエ遺跡も門や通路がすごく狭く造られていて、そんなところも似ていると思いました。
偶然の一致だと思いますが、人が考えることって似てしまうんだなと思いました。
それにしても狭い通路からの景色は最高ですね。
「カラヒアの棺」
超有名な棺ですが、実物を見たんですね…羨ましいです。
崖にあんなキレイな棺を誰か残そうと思ったんでしょうね。
足場もないみたいだし、本当に不思議です。
遠くからでもご先祖様を拝めるようにという思いなんでしょうか。
モアイのストラップをガイドさんが棺のデザインに似ていると思ったのは楽しい勘違いですね。
確かに顎がシュッとしているところとか似ているなと思います。
屋根で覆われているチュキプル遺跡も現地の人にとっては大切な往時を知るための資料なんでしょうね。
あまり厚みがないのに崩れず、よく残っていますね。
「プエブロ・デ・ロス・ムエルトス」
人骨も散らばる遺跡…これは個人的にすごく刺さるフレーズです。
写真で見ても観光には厳しい場所ですが、それなりに保存状態も良いように思います。
こんな場所だと遺体の乾燥も早いように思いますが、衛星写真で見ると、狭い大地の切れ目のような場所にあるんですね。
「オジャペ」
壁面のデザインがオシャレですね。
インカの四角い建物と比べると、丸い方が雨風に強く、屋根を葺くにも簡単な気がします。
下から見上げると幾重にも住居が重なって建てられているようで、ちょっと怖い気もしました。
地すべりとか大丈夫だったのかな…。
まだまだ埋もれているようなので発掘も大変でしょうね。
「マクロ」
良い感じに埋もれていてワクワクする遺跡ですね。
アクセスするのに人力ロープウェーを使うというのも楽しいです。
訪問するのが難しそうというのもマニア好みですね。
土砂や木々がありますが、今にも当時の人々が茂みから出てきそうです。
こういう遺跡を見ながらコーヒーとか飲みたいですね。
「シリック」
マクロ遺跡の対岸ということですが、見た目はまったく違いますね。
住居も積みあがってないし、こっちは祭祀の広場とか、墓地とか、そんな場所なのかな…と思いました。
最頂部の建物は神殿なのかもしれませんが、どんな神様を祀っていたのでしょうね。
インカ文明は広大な地域を支配しましたが、その陰で消えていったモノもたくさんあるのでしょうね。
山の中に残る遺跡はそんな人たちに想いを馳せるキッカケになります。
行きたいけど、遠すぎます!
なので、レポートは本当にありがたいです。
では、また!
Re: レポートを拝見しました - @神官長
2024/09/07 (Sat) 22:16:23
遺跡馬鹿様、
ご来訪ありがとうございます。ほとんど誰も訪れない僻地サイト、書き込みは本当に励みになります。
ご感想に対して少し補足しておきます。
「レバッシュの霊廟」
確かに家型墳墓は見事な保存状態ですが、さすがに使われてはいないでしょうね。登る場所もなさそうでしたし。恐らく復元はされているんだとは思いますが……。
「クエラップ」
私も昔訪問しましたが、周壁は確かにグレート・ジンバブエのグレート・エンクロージャーに似た感じです。ただ、大きく違うのは、クエラップの場合は周壁の上まで高台になっていて、そこに建造物が築かれている点です。そのため、中に入ると周囲を石壁で囲まれた感じのグレート・ジンバブエと違ってクエラップは石壁がなく遠くの山々が見通せます。
どちらも本当にビジュアル的なインパクト抜群ですので、地域の代表遺跡となっているのは頷けます。
まだまだ魅力溢れる遺跡に事欠かない国・ペルー。残りの人生であとどれだけ訪れることができるか、心もとなくなってきましたが、事情の許す限り訪問を続けたいと思います。
それではまた。
サイトを拝見させていただきました! - 遺跡馬鹿
2024/06/01 (Sat) 20:19:31
こんばんは、遺跡馬鹿です。
遺跡の写真を見に来ました!
短期間でこんなに訪問できるんですね。
やはり車と運転手を頼むと効率がいいです。
写真を見てメキシコには私が知らない遺跡がまだまだあるのだなぁと改めて思いました。
ピラミッドからの景色はどこまでも緑が広がり、人を拒絶しているように見えますが、昔は多くの人が住んでいたのですね。
巨大なピラミッドをどれくらいの人数で、どれくらい働けば築けるのかなと疑問に思いました。
「オルミゲロ」
レリーフが素晴らしいですね。
4枚目の写真、装飾もなく、人が通れる程度の穴が1つ開いているだけでしたが、個人的にこういう建物が好きです。
ゴテゴテした飾りがついた建物もあれば、入口だけの建物もあったりして、遺跡内に興味深い建物が色々あって楽しいですね。
「リオ・ベック」
グループA:建物の高さは5mほどあるんでしょうか…。
ヨーロッパの古城みたいな雰囲気があります。
レリーフの渦巻きが「司」に似ているなと思いました。可愛いですね。
奥に入れるという階段の足場が危なそうに見えますが、大丈夫だったのでしょうか。
グループB:建物群はコンパクトにまとまっていますが、ひとつひとつは美しく、大きく、カッコいいです。
ここは見ごたえがあるというか、どこからみても堂々としていて、標識遺跡になるのも納得です。
見飽きない遺跡というか、どんな風に使われたのか想像がどんどん膨らんでいきます。
グループC:小さい神殿の向かい側にある住居跡は神官が住んでいたのでしょうか。
昔、コパン遺跡で住居跡をみたことがありますが、やはりこんな風に部屋が狭かったな…と思いました。
「べカン」:
美しい要塞都市ですね。
大きいし迫力も桁外れに感じました。
ジャングルの中でいきなりこんな要塞が現れたら驚くでしょうね。
ティオティワカンとの交易も行っていたとは、当時は国際都市のような活気もあったんでしょうね。
「カラクムル」:
グラン・アクロポリス:きれいに修復されていますね。
建物は小さいけれど角がピシッとなっていて気持ちいいです。
ここはあまり装飾がないのですね。
グラン・プラザ:独特の雰囲気を感じます。
広場を7基のピラミッドが囲んでいるというだけでワクワクです。
かなり特別な場所なんでしょうね。
建造物2号:デカイですね。基壇を築くだけでも大変だったろうなと思いました。
人間が山をひとつ造るようなものですよね…。
頂上からの景色もまた格別ですね。
建造物1号:ここも立派なピラミッドですね。
マヤ文字の石碑、よく残ってますね。
昔は謎の文字だったマヤの絵文字も今は解読できるのだからスゴイです。
「バラムク」:
レリーフが素晴らしいですね。
神々が彫られているのでしょうが、会話が聞こえてくるような気がしました。
遺跡も古びた感じもなく、小ぎれいですね。
「チカンナ」:
チェネス様式というのを初めて知りましたが、すごく個性的で魅力がありますね。
建造物2号の怪物の口は面白いです、でも歯の形がリアルに造ってあるのが怖いです。
何か特別な儀式に使われた建物なのでしょうか。
他の建物も彫刻は重厚ですね。
「シュプイル」:
復元模型と見比べながら写真を見ると往時の華やかさが感じられますね。
塔の角に丸みを持たせた造りなど、優しい印象も受けます。
塔が3つあるのも独特で美しいです。
「チャッチョベン」:
カンクンに近い事もあって空の色がキレイですね。
まるで合成写真のようです。
静かにたたずむ階段ピラミッドが美しいです。
「コウンリッチ」:
漆喰のレリーフは保存状態がとても良いですね。
印象的なアーモンドアイですね。
赤い顔料も良く残っています。
ここは遺跡の間に巨木が残されているんですね。
木陰で休息しながら青い空と神殿を眺めたりするのは気持ち良いでしょうね。。
「ツィバンチェ」:
リンテルの神殿はティオティワカンの影響を受けているんですね。
確かにタルー・タブレロの形は「ケツァルコアトルの神殿」とそっくりです。
ティオティワカンの石工が旅をしながらこの地にやって来たのだとしたら楽しいですね。
どの建造物も大きくて威厳を感じます。
「キニチナ」:
複雑な構造の建物ですね。
ここから二つの王墓が発見されたというのですからスゴイです。
マヤの人たちはどうしてこんな複雑怪奇なピラミッドにしたのか…謎ですね。
「三文化広場」:
3つの文化が集まる広場!
団地に住んでいる人たちは毎日アステカの遺跡を眺めることができて羨ましいです。
広場に残るアステカ時代のレリーフはシンプルだけれど変わってて面白いです。
あの円形のドーナツみたいなモノは何を現わしているのか気になります。
ざっと感想を書いてみましたが、梅小路久彦さんの旅の苦労が伝わってきました。
どの遺跡も見ごたえがあって充実感もMAXだったでしょうね。
遺跡や遺物も豊富!修復も丁寧なので、もっと日本人に訪問して欲しいですが、治安悪化のニュースばかりが目立つので、二の足を踏む人も多いと思います。
素晴らしい遺跡を紹介していただき、ありがとうございました。
Re: サイトを拝見させていただきました! - @神官長
2024/06/02 (Sun) 10:46:51
遺跡馬鹿様
ご来訪ありがとうございました。
今回の旅先は遺跡密度が高いエリアでしたので多くの遺跡を訪問でき、非常に充実しました。
しかも他の観光客も少なく、遺跡を充分に堪能でき、言うことなしです。
ご感想に対して何点か補足致します。
「リオ・ベック」
グループAの塔、元は高さ20m近くはあったんでしょうが、現在は一部崩れてしまい、それほどでもありません。が、それでも10m近くはあると思います。
内部への入り口ですが、掲載した写真は元は透明プラスチックパネルが嵌っていたようで、訪問時は割れて破片が散らばっていましたが、枠がそのままだったのであそこから中には入れません。入り口はもう一箇所、鉄の板で塞がれていた場所です。ま、階段はかなり狭く急こう配ではありました。
グループCは、Dの間違いです。Cも行きましたが、ほとんど瓦礫の山でしたので、写真は掲載していません(汗)。
「チカンナ」
チェネス様式の中心はもっと北、カンペチェの方になるようです。また行きたいエリアが増えてしまいました(笑)。
「チャッチョベン」
カンクンからは300km以上あるようですので、それほど近くはないと思います(チチェン・イツァーが200kmほどですので)。それにもかかわらず、大型観光バスが来ていたので、非常に意外でした。
「キニチナ」
あの複雑な構造は、メソアメリカの遺跡によくある、何段階かに分かれて積み上げる形でどんどん大きくなっていった結果でしょうね。つくづく歴史の奥深さを感じさせられます。
今回は登頂できるピラミッドが多かったので、だいぶ体力を消耗しました。無理して登ることもないのでは、という声も聞こえてきそうですが、登れるピラミッドなら登ってしまうのが、遺跡好きの性というものでしょう(笑)。
次は早くもペルーを狙って計画中です(笑)。それではまた。
メキシコの旅写真、拝見しました - 遺跡馬鹿
2024/01/09 (Tue) 21:03:34
こんばんは、遺跡馬鹿です。
メキシコの写真を拝見しました。
空は青く、変わった植物が生えていて、どれも遺跡を引き立ててくれますね。
衛星写真を観ると、どの遺跡も広範囲に何かが埋まっているような跡がうっすら見えますね。
早く発掘して欲しいところですが、資金を集めるのが大変そうです。
それにしても遺跡の修復が見事ですね。
たとえば角が鋭角になっていて、現代の構造物に見えますね。
カントーナ遺跡
広いですね。
衛星写真で見るとその大きさにビックリです。
これを隅々まで見ようと思うとかなり体力使いますね。
人口も多かったようだし、当時は賑やかな街だったんでしょうね。
球技場を観ていると、当時の人たちの歓声が聞こえてくるようです。
テコアケ遺跡
円形と台形を組み合わせたピラミッドが不思議な雰囲気を出していますね。
美しいけど、なんか禍々しさもあるような気がします。
遺構の真ん中から巨大な木が生えている写真がありますが、珍しい木ですね。
これもサボテンと呼んでいいのでしょうか。
伐採せずに、そのまま残しているところは面白いですね。
テワカン・ビエホ遺跡
立派なピラミッドが印象的な遺跡ですね。
葺石の色が豊かで見た目も美しいです。
隠れ里のような雰囲気なのに観光客がちゃんと来るんですね。
立派な博物館を訪問できなくて残念でしたね。
テテレス・デ・サント・ノンブレ遺跡
ピラミッドの保存状態が素晴らしいです。
確かに頂上の形はティオティワカンの太陽のピラミッドに似ていますね。
ここにあまり観光客が来ないのは移動手段が良く分からないからかもしれませんね。
中南米の旅を熟知している梅小路久彦さんが苦労するほどなのだから、普通の旅行者にはお手上げの物件だと思います。
このまま放っておくとすぐにでも樹木に隠されてしまいそうです。
修復されていない神殿の雰囲気も良いですね。
写真からも静かな空気が伝わってきました。
訪問の苦労話、面白かったです。
タクシーをすぐに掴まえられた幸運!便利なミニバスの発見も運が良かったですね。
旅って運に左右されることが多いので、梅小路久彦さんの強運が羨ましいです。
次回の旅も楽しみにしています。
また素敵な写真を見せて欲しいです。
では、失礼します!
Re: メキシコの旅写真、拝見しました - @神官長
2024/01/13 (Sat) 19:54:52
遺跡馬鹿様、
久しぶりの書き込み、ありがとうございます。
今回の4遺跡、いずれも知名度が低い割に規模が大きく復元・保存状態も良く、見応えがあって非常に楽しめました。
僻地の遺跡訪問は確かに運に左右される要素がありますね。今回訪問したテコアケ遺跡も19年前はせっかく入口まで行きながら非公開で涙を飲みましたが、ようやく訪問を達成できてよかったです。
次はユカタン半島南部のリオ・ベック、チェネス様式遺跡群を狙います!
それではまた。
ペルーの遺跡、懐かしいです - 遺跡馬鹿
2023/09/02 (Sat) 21:49:58
こんばんは、遺跡馬鹿です。
ペルーの写真を拝見しました。
私が以前訪問した場所もあり、とても懐かしかったです。
ワカ・ラハダの埋葬の写真、私も当時撮影しました。
この掲示板、写真のアップもできるようなので当時の写真を掲載してみました。
見比べてみると、骨の位置が変わっていたり、副葬品の小壺が少なくなっていたりと多少違いがありますが、私が見た時とほとんど同じ!
乾燥地域だからこそ、あまり風化せず残っているんだなぁと実感しました。
ワカ・グランデは訪問した時はすごく暑くて、街に戻ってからジューススタンドで2杯一気飲みした思い出があります。
人が作り上げた山を見て、スゴイ人たちもいたものだと思いました。
バタン・グランデは大きな川が流れているんですね。
砂漠のイメージがありますが、海岸沿いでこんな川があるとは驚きでした。
私も訪問したいなと当時は思ったのですが、歩き方を読むと簡単には行けそうにない場所だということで諦めた思い出があります。
今も変わらず訪問しにくい遺跡なんですね。
千年樹の写真、カッコ良いです。
枯れているように見えますが、500年の樹齢を持っているとは…スゴイです。
ワカ・ベンタロンは色彩が良く残っていますね。
黒線で描かれたメッシュ模様が個性的で、神秘的でもあります。
長期に渡り、人が住んでいた地なんですね…それだけ良い土地なんでしょうね。
トゥクメ遺跡、私が訪問した時はレリーフがちょっとあっただけでしたが、今はずいぶんと色んな場所が発掘済みなんですね。
レリーフが独特で面白いですよね。
チョトゥーナ遺跡は訪問したことがないので興味深かったです。
ムシロで囲っただけなのがペルーらしいですね。
レリーフを見て「ドラゴンのワカ」と似ているなと思いました。
虹の下に向かい合う蛇? 何か宗教的が意味があるんでしょうね。
ワンチャコ海岸のトトラ舟は先がシュッとしていてカッコいいです。
バランスを取るのが難しそうですよね…波が荒いとすぐに転覆しそうです。
浮力を増すために発砲スチロールを使っているんでしょうね。
漁師さんも重そうだし、生活の知恵ですね!
ペルーは遺跡発掘も続き、立派な博物館も建ったりしていますが、日本から遠いので良い遺跡があっても知名度が上がりませんね。
仕方ないことですが残念です。
ペルーは楽しい思い出が一杯あるので写真を観ると当時を色々と思い出します。
また素敵な写真を拝見したいです。
Re: ペルーの遺跡、懐かしいです - @神官長
2023/09/09 (Sat) 16:15:47
遺跡馬鹿様、
ご来訪ありがとうございます。ここへの書き込みも9ヶ月ぶりです(笑)。
乾燥地帯のペルー海岸部では、そうそう変わることはないと思っていますが、発掘が進むとそうでもないんでしょうね。
今回の訪問、日差しがあるとそれなりに暑かったですが、耐え難い暑さというわけでもなかったです。やはり南半球は冬だからでしょうか?
バタン・グランデの千年樹。植物としてはアルガロボと呼ばれるようですが、あまり大木という感じはしなかったものの、元々成長が遅い木らしく(乾燥地帯なら当たり前か)、せいぜい5~15mくらいにしかならない木らしいです。そう考えると35mというのは充分大木ですね。
チョトゥーナ遺跡は岩波の「アメリカ大陸古代文明辞典」によると、まさしくワカ・エル・ドラゴンとよく似た浮彫についての記述がありました。
ペルーは行っても行っても新たな魅力が溢れていて飽きません。早くもまた行きたくなっています。
それではまた。
遺跡の写真を拝見しました! - 遺跡馬鹿
2023/01/16 (Mon) 21:52:06
こんばんは、遺跡馬鹿です。
メキシコ旅行の写真を拝見しました。
青空が素敵ですね。
1月というのに冬の風景じゃないのがメキシコらしく感じました。
特にシウィンゴ遺跡の周囲に生えているウチワサボテンが大きくてビックリです。
遺跡とサボテンってすごく似合いますね。
チャルカツィンゴ遺跡に残るオルメカ岩絵は興味深いです。
左から数えて3枚目の絵は岩全体を使って描かれているので、すごくノビノビとした印象を与えますね。
オルメカといえばジャガーと人間が合体しているようなデザインが多いですが、地域によって特徴が違うんですね。
あと後ろの岩山がカッコいいです。
ウアパルカルコも神秘的な岩山を背にして造られているんですね。
山を背にすると遺跡の向こうに広がる景色が素晴らしいです。
そしてティオティワカン遺跡ですが、空から見ると市街地が近くまで来ているんですね。
遺跡の周りにレストランもたくさんあるようで、観光地化がぐんぐん進んでいるのを感じました。
太陽のピラミッドなど人が登頂していないので、スッキリとした印象ですね。
メキシコは本当に興味深い遺跡が多いです。
こうやって写真で見せていただけて感謝してます。
次の旅も楽しみにしています!
Re: 遺跡の写真を拝見しました! - @神官長
2023/01/17 (Tue) 20:24:38
ご来訪ありがとうございました。
ここに書き込み頂く方はもう3年ぶりです。コロナ禍があったとは言え、いかに普段から来訪者が少ないか分かりますね(笑)。
シウィンゴは後から調べたらピラミッド傍の丘に石彫があったらしいです。しかし、看板に「ヘビに注意」とか書いてあったので、ろくに整備もされていない草むらや岩だらけの場所を登る度胸はやはりなかったですが(汗)。あ、それと本文中の遺跡名が間違っていました(【誤】シゥインゴ→【正】シウィンゴ)。この掲示板を見て気付きました。失礼しました(もう直しましたけど…汗)。
テオティワカンは別格として、今回訪問した中で一番良かったのはやはりチャルカツィンゴですね。写真では凹凸が分かりにくくなってしまうのですが、実物は本当に素晴らしかったです!散策路はかなり入り組んでいたので、もしかしたら見落とした石彫があったかも知れませんが、メキシコ・シティへ戻る時間を考慮するとあまり遅くまで居られなかったのが残念です。
と言いつつ、次はどこに行こうかと計画を立て始めている私…。
それではまた。
また遊びに来ました! - 遺跡馬鹿 URL
2020/01/22 (Wed) 22:22:57
こんばんは、遺跡馬鹿です。
さっそくベリーズ編、拝見しました。
多くの遺跡が意外にもキッチリ発掘されていてビックリしました。
勝手に鬱そうとしたジャングルに眠る秘境の遺跡ばかりと思いこんでいました。
写真の中にチラチラとラフな姿の観光客が写っていて、人気の観光地になっていることが分かりました。
公共の乗り物で訪問するのは難しそうですが、これだけ面白い遺跡があるのだから交通も整備されたら更に多くの観光客が訪問するでしょうね。
ラマナイのジャガー神殿は面白いですね。
壁に凹凸をつけてジャガー神を表現するとは…。
マヤ人の「壁に装飾しないと気が済まない!!」という気迫が伝わってきました。
ミルパの遺跡も楽しい場所ですね。
あるがままというか、遺跡本来の姿が残されているのが良いですね。
地図を見た後に写真を見ると…その差にすごく寂しさを感じます。
当時はどんな暮らしがそこにあったのかな…と思いました。
現地の旅行会社と交渉など、やはり自分でプライベートツアーを組むのは大変ですね。
いつも精力的に遺跡訪問する姿を尊敬しています。
次の旅も楽しみにしています。
Re: また遊びに来ました! - @神官長
2020/01/25 (Sat) 12:49:16
遺跡馬鹿様、
ご来訪ありがとうございました。
今回はまだあまり訪問者が多くないということもあって、個性的な遺跡を楽しめました。エル・ピラーなど、ほどよく人工物感が残っているところが良かったです。
一番良かったのはやはりカラコル。かつてはティカルを超える規模と言われただけあり、見ごたえがありました。
今回行けなかった遺跡としてはコロザル周辺の遺跡。ここはメキシコのチェトマルから近いので、いつかユカタン半島南部のリオ・ベック様式遺跡群を巡る旅と絡めて検討したいと思います。
ベリーズでは他に南部のプンタゴルタ周辺の遺跡。ここは改めてベリーズ単独で訪れたいところです。
とりあえず、次回はこの夏にペルーを狙います。
それではまた。
はじめまして - YUME URL
2019/07/26 (Fri) 10:41:14
神官長様、はじめまして。
pixivのIKO祭り参加のために今年は『ムーの白鯨』のイラストを描こうと思い、ネットで色々検索していたらこちらのサイトに辿り着きました。
放映から数十年経っているにも関わらずコンスタントに更新されていて古いアニメファンとしてとても感銘を受けました。
直接的な資料は画像検索で出てきた本編画像の数々ですが、イラスト構成のための世界観を知るにあたってこちらのサイト様は大変参考になりましたのでお礼申し上げます。
※イラストを添付しようと思ったら大きすぎたのかエラーになりましたので、pixivのURLを貼っておきます。
Re: はじめまして - @神官長
2019/07/28 (Sun) 12:55:18
YUME様
ご来訪ありがとうございました。この掲示板への書き込みも、かれこれ1年ぶりくらいです。
1日の来訪者が多くても数名の辺境までいらして頂き、ありがとうございました。多少なりともお役に立てたのでしたら、嬉しい限りです。
イラストも拝見しました。マドーラの魅力爆発の、素敵なイラストですね。本放送からかれこれ40年近く……今となっては「ムーの白鯨」をご存知な方がどれだけいるか……と思っていましたが、まだまだ生き残りがいることが分かり、勇気が湧いてきました(笑)。
これからも放置サイトにならないように更新していきたいと思います、と言いつつ、実際に更新しているのは「ムーの白鯨」とは直接関係のなさそうなページが多いですが(汗)。
それではまた。